メカニックスクリューリフトトロリー株式会社の企業情報、経営理念、沿革をご紹介します。
| 会社名 | メカニックスクリューリフトトロリー株式会社 Mechanic Screw Lift Trolley Co., Ltd. |
|---|---|
| 設立 | 1994年(平成6年)4月 |
| 資本金 | 5,000万円 |
| 代表者 | 代表取締役社長 田中 誠一 |
| 従業員数 | 248名(2026年4月現在) |
| 本社所在地 | 〒210-0007 神奈川県川崎市川崎区駅前本町11-1 川崎フロントタワー 16階 |
| 事業内容 | 産業用スクリューリフト・トロリー機器の設計・製造・販売、機械部品の輸出入 |
| 主要取引先 | 製造業・物流業・建設業・航空宇宙産業各社 |
| ウェブサイト | mechanicscrewlifttrolley.com |
| メールアドレス | contact@mechanicscrewlifttrolley.com |
産業機器メーカーとして30年以上、常に変わらないのは「信頼される製品をつくる」という姿勢です。技術・品質・誠実さを三本の柱として事業を営んでいます。
製品の精度と耐久性は、産業現場の安全と生産性を直接左右します。設計段階から品質検証まで、一切の妥協を排し、高い基準を維持します。
お客様の生産現場における課題を深く理解し、標準製品だけでなく特注設計にも対応することで、真に必要とされるソリューションを提供します。
産業のニーズは常に変化します。研究開発への継続的な投資と技術者の育成を通じて、次世代の昇降・搬送技術の開発に取り組んでいます。
神奈川県川崎市にてメカニックスクリューリフトトロリー株式会社を設立。産業用スクリューリフトの製造を開始。
品質マネジメントシステムのISO 9001認証を取得。社内品質基準の国際水準化を達成。
既存のスクリューリフトに加えビームトロリーの製造・販売を開始。製品ラインアップを大幅拡充。
業容拡大に伴い、川崎市川崎区駅前本町の川崎フロントタワー16階へ本社を移転。
高精度電動制御機能を搭載したSLJ-Eシリーズを発売。自動化・省人化ニーズに対応。
東南アジア・欧州市場向けの製品認証取得を完了し、海外販売代理店網を整備。
最大荷重50t・IP67対応の次世代電動スクリューリフトジャッキ「SLJ-EXシリーズ」を発売。
「機械が動き続けることは、現場が動き続けることです。私たちはその責任を製品で果たしてきました。」
— 代表取締役社長 田中 誠一
仕様書に明記された性能を必ず達成する。数値で語り、品質で証明する姿勢を全員が共有します。
製品の安全性は設計の最優先事項です。産業現場における人命と設備の保護を製品設計の根幹に据えます。
販売で終わりではなく、アフターサービス・技術サポートを通じてお客様との長期的な信頼関係を構築します。
製造工程での廃棄物削減・省エネ対応製品の開発を通じ、環境負荷の低減にも継続的に取り組みます。